お久しぶりです、じょーじです。
今回は私たちアラサー夫婦の家計(目標)を細かくご紹介。

多くの方が気になる家計事情。
・家計を見直したい
・家計簿をつけたい
・アラサー夫婦の生活費がいくらか気になる
・お小遣いを上げたい
そんな方々はぜひ一読ください。
■我が家スペック
まずは、我が家の基本スペックをご紹介。
・アラサー夫婦2人暮らし&共働き
・賃貸アパート住み
・手取り年収 735万(夫375万 妻360万)
・夫の給料はそのまま家の口座へ。妻は毎月定額を家の口座へ振込。
・夫:小遣い制 (手取り1割)
妻:手取り ー 家への定額支給分
・車2台所有
・旅行好き(妻曰く、海外に年2回は行きたいとのこと。厳し~~)
だいたいこんなもんですかね。
それでは本題の家計目標のご紹介に入ります。
■大枠
今年(2025年)の我が家の家計は、
を目標にします!

詳細な内訳も紹介していきますね。
■固定費
通常月・ボーナス月:99,556円の内訳はこんな感じ。

見直しすると効果が大きい固定費。
火災保険の補償内容や不要サブスクの解約などで削減はしましたが、
まだまだ高額ですね。。。
■変動費
通常月:170,444円、ボーナス月:230,444円
中身ですが、

になります。
各目標額は、昨年までの実績をもとに設定しています。
昨年はコロナ、急性胃腸炎をはじめ、季節性の風邪などで
病院やクリニックへ大変お世話になりました。
そんな理由で、今年は医療費を変動費に追加してみました。
■貯金
通常月:用途確定100,000円
ボーナス月:用途確定400,000円 , 用途未確定360,000円

実際のところ、突発の出費や毎月の目標額を超過した分が
ボーナスにしわ寄せされ、ここまで貯金は出来てません….
でも大事なことは目標を立てることですよね!
“願望もかけて”今年も大きく設定しました!
■まとめ
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。
何か一つでも参考になっていましたら幸いです。
家計簿を正確につける作業は、かなり面倒くさい。
私も何度も挫けています。
それでも生活を豊かにしていくには、
まずは自分がいくら使っているか確認することが大切に思います。
それが出来たら、何にどれぐらい使っているかも分かると良いですね。
家計の収支を確認していく中で、見えてこなかったムダに気付け、
意識が変われば自然と生活も変わっていきます。
ともに頑張りましょう。
■余談(夫のお小遣い)
”ここからは余談に伴い、思い強めの文体な事をお許しください。”
私のお小遣いは、手取り収入の1割(24万なら2万4千円)。
お小遣い制度の男性陣なら、神もしくは仏に近い方でない限り
お小遣いUPは切実かつ永久的な願いだろう。真に私もその一人だ。

ただ、根拠なきお願いでは妻は納得しない。
最強の武器を得るため、ネットを探し漁った。
そして見つけたのだ、有力な筋の情報を。
30代会社員の1か月のお小遣いは 36,196円。 [1]
勝利が見えた。ありがとう。
ただ高揚したのも、つかの間。この武器には注意書きがあった。
昼食代込みとのことだ。

昼食代が709円/日、20日勤務とすると、14,180円。
昼食代を抜くと、実質は22,000円程度でやりくりしている計算になる。
私は会社の食堂を利用しており給与天引きだ。
よってお小遣いには昼食代が入っていない。なるほど、
私のお小遣い支給額は、
額面では平均より少なく見えるが、
自由に使える額は世の大多数の男性陣と同程度ということになる。
一見最強に思えたその武器は、お土産に売っている刀程度に切れ味が悪かったようだ。
■参考記事
[1] SBI新生銀行
男性会社員のお小遣い額は39,081円、女性会社員は34,921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について
じょーじ
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